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処遇改善への取り組み

株式会社ピースケアでは介護職員の処遇改善制度を取り入れ、積極的に取り組んでいます。

法人や事業所の経営理念や支援方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化

【ピースケアでの取り組み】

経営方針、理念は入社時に説明とHP掲載内容の確認を行ってもらい、個々の利用者様に対してどのようなサービスが必要なのかを情報共有を行い対応している。

■他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築

【ピースケアでの取り組み】

経験の有無にこだわらない採用を実施し、必要な資格の取得を入社後に行っていただけるようにしている。実際に高校生の方も非正規として雇用し、必要資格を取得している

■研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動によるキャリアサポート制度等の導入

【ピースケアでの取り組み】

資格により資格手当を制定し取得できれば人事考課の対象とした制度を導入している

■上位者・担当者などによるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談機会の確保

【ピースケアでの取り組み】

勤務形態に関する相談は毎月確認し、キャリアアップについては個人の意思を尊重し受けたい資格などがあれば随時受け付ける仕組みとしている。

■職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備

【ピースケアでの取り組み】

毎月、勤務シフトの要望を確認。社会保険などの適用希望などがあればそれに即した対応を実施。ダブルワークでの採用を認めている。

■有給休暇が取得しやすい環境の整備

【ピースケアでの取り組み】

取得条件として入社6か月後以降に有給休暇が発生。該当者には発生したことを伝え、最低でも年3日の取得を促し、自由に設定できるように整備している。

■短期間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施

【ピースケアでの取り組み】

非正規雇用でも健康診断の受診を会社負担で実施している。

■事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の対応整備

【ピースケアでの取り組み】

作成している

■現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している

【ピースケアでの取り組み】

課題に関する情報を収集、共有し解決策を随時確認している。

■業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている

【ピースケアでの取り組み】

業務支援ソフト(カイポケ)を導入して、その手順書を配布。手書きなどの煩わしいさを軽減している

■業務支援ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入

【ピースケアでの取り組み】

業務支援ソフト(カイポケ)を導入して、そのソフト内で記録、情報共有を実施。スマートフォンを配布してそこから業務支援ソフトへの入力を可能としている

■業務内容の明確化と役割分担を行い、福祉・介護職員が支援に集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベットメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、間接支援業務従事する者の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う。

【ピースケアでの取り組み】

基本的の訪問での対応のため、事務所での間接業務はなし。利用者様への支援と報告を中心に実施いただいている

■1法人あたり1の施設又は事業所のみを運営するような法人等の小規模事業者であり、各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組を実施している

【ピースケアでの取り組み】

1法人1事業所のためすべて共通化している。

■ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の福祉・介護職員の気づきを踏まえた勤務環境や支援内容の改善

【ピースケアでの取り組み】

利用者宅での業務が多く、事務所に立ち寄る機会が少ないため会社用のスマートフォンを提供し、電話でのやり取り、メールやLINE、介護ソフトを経由してのやり取りにてコミュニケーションを図っている。メールやLINEなどでは文章に残るためにその内容をもとに改善を実施している。

■支援の好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供

【ピースケアでの取り組み】

共有連絡用のLINEにて展開している。

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